私のUSCPA試験合格体験記

USCPAを取ろうと思ったきっかけ
私が米国公認会計士を取ろうと思ったきっかけは大きく3つくらいあります。

@なんかカッコいいから
A仕事で使える知識だし、取れば自分の市場価値が上がると思った
B社会人の生活が思ったよりも暇だったため、一人でできる暇つぶしとして勉強でもしようかと思った

きっかけは人それぞれだと思いますが、
働きながら勉強する大変さと、やればできるという自信は何事にも変えられない経験でした。

USCPAの勉強開始時のスキル
簿記2級、英検2級。
教育学部出身のため、経済や経営等について予備知識はほぼゼロです。
単位ももちろんゼロなので、Maine州にしか出願できませんでした。

USCPA取得までの期間と総勉強時間
USCPAの勉強を始めたのが2010年1月で合格が2012年4月です。
受験回数は5回。総勉強時間は2000時間くらいではないかと思います。
勉強時間は月によって勉強する月としない月があって、けっこうばらついています。

2010年8月 1回目(ハワイ) → FAR74点, BEC73点
2010年10月  2回目(ロス)  → FAR80点, BEC74点
2011年4月  3回目(NY)    → AUD73点, BEC73点
2011年11月  4回目(グアム) → AUD75点, BEC76点
2012年4月  5回目(グアム) → REG86点

グアムで受けたときに初めて、時差ぼけが試験に影響するんだということを実感しました。
他の受験に比べて、明らかに頭の動きが違います。
また、3回目の受験後にGleimを取り入れたことによりスコアが改善しました。

働きながらUSCPAを取ることの大変さ
やはり働きながら勉強時間を取るというのはなかなか大変でした。
特に、英語のテキスト、英語の問題とういのもあって、仕事後の頭が働かないときにやっても全く頭に入らない。
かといって仕事前にはその後の仕事のことが気になってすこしそわそわしたりするので、
仕事モードも勉強モードもオン・オフのスイッチを自分なりにしっかりと切り替えてやらないといけないのが大変でした。
また、遊び盛りの年代ですので、旅行や遊びも犠牲にせず、勉強も続けるというバランスも難しかったです。(自己責任)

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