USCPA試験合格のための勉強方法

USCPA勉強方法は人それぞれ
USCPA試験の勉強方法ですが、正直、人による部分がかなり大きいです。
というのも、「試験内容・難易度」のページでは最終的にTOEIC750点と簿記1級レベルの知識が必要と書きましたが、
勉強をスタートする時の、英語力や会計力によって合格するための勉強方法が変わるからです。

日本の公認会計士試験合格者であれば、頭の中の知識を英語に置き換えることに重点を置くべきですし、
英語ぺらぺらの帰国子女の方であれば、最初から英語の教材で英語でインプットした方が良いですし、
両方できなければ、まずは日本語で理解をしてから英語に置き換える、等、考えればきりがありません。

しかし、どんなレベルの方でも試験直前の勉強方法は同じはずです。
ということで、試験直前にやっておいた方が良いと思われる勉強方法をご紹介します。

米国公認会計士試験にも過去問らしきものは存在する

USCPA試験には過去問が無いと言われているが
USCPA試験は膨大なデータベースの中から問題をコンピューターが自動抽出するため、
受験者によって問題が違うという特殊な試験です。
そのため、過去問題集が存在しないということがよく言われていますが、過去問もようなものは存在します。

AICPA(米国公認会計士協会のようなもの)の出している、勉強用の教材(Tutorial)がそれに当たります。
アメリカのUSCPA大手、「Roger」の教材を使っていれば、テキストの巻末に付いている問題がそれです。
実際の試験問題にはこれに類似した問題が必ず最初の方に出題されるため、
このレベルの問題は完璧に解けるようにしてから試験に臨むという意味でも、
きちんと1問1分半で終わるように時間を測りながら解くことをオススメします。

また、「AICPA released FAR 2009」などのように検索すると、過去のAICPA Releasedの問題を拾うこともできます。
これは英語のサイトがメインになりますが、PDF形式で保存してアップロードされたものがあるので、
時間がある限り、やってみてください。
簡単な問題が多いため、モチベーションアップのためにも、試験直前の追い込みには良いと思います

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