USCPA試験は情報戦

USCPA試験は改定が多い
「試験内容・難易度」のページでも書きましたが、USCPA試験は改定が多いです。
そもそも、会計関連の法律や基準の変更が多いのは日本の公認会計士試験でも同じですが、
最新の知識を知っておかなければビジネスの現場では使えないため、改定も仕方ないですね。
私は2010年から勉強を初めましたが、2012年まで2年間の間に3回程度大きな改定がありました。

予備校に通っていると、改定の都度連絡が来たり、新たなテキストや追加講義等があるのですが、
独学で勉強している場合は、その情報が全てNASBAと呼ばれる米国公認会計士試験を運営している団体の
HP等で公表されるため、定期的にチェックしておかなければ、他の受験生よりもかなり不利になってしまいます。
また、英語を正確に理解できないと、誤った勉強をしてしまう恐れもありますね。

USCPA試験の改定内容ですが、新たな法律や基準に対応するためのものと、
試験の範囲や科目の内容自体の変更があります。
現在のIFRSなどの動きを考えると、今後さらに大きな変更がある可能性も十分あるのではないでしょうか。


大きな改定がなくても情報を仕入れておいた方が良い

改定により、同じ科目でも出やすい範囲が変わることがある
試験内容の改定について、範囲は変わらないけれど、出題しやすい分野が変わることがあります。
この科目はこの部分が出やすい、などの情報はあまり出回っていないと思いますが、
実際に試験を受けてみると、科目毎に出る内容にかなり軽重が付いています

概要を押さえることが大事な試験なので、教材には広い範囲のことが書いてありますが、
実際には出やすい範囲というものが存在するのです。
そうのような情報を掴んでおくと、特に試験直前などにはかなり有利になります
私の体験をもとに書ける部分は勉強方法のページで書こうと思いますが、
直近のことについては、直前に受験した人たちの情報が集まる予備校に通っていれば手に入るので、
必然的に独学よりも合格率も上がるのではないでしょうか。
予備校の資料請求だけでもしてみると、最新の情報を少し得られると思います。


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